中古の一戸建てを購入する際の注意点

住まいを設ける際に、一戸建てを選択しようと考える人は大勢いるでしょうが、一戸建てにも新築の物件と中古の物件とあります。そして、どちらを選ぶかによって気を付けるべきポイントと言うのも変わってくるものです。例えば、中古の一戸建てを購入する際に気にしておくべきポイントは何と言っても建物の劣化具合です。せっかく中古で安くお気に入りの家を購入したとしても、いたみが激しく、補修にお金がかかってしまっては効率が悪くなってしまいます。

ですから、購入前によく観察をして、生活を始めてから不具合が生じて困る、と言ったことにならないようにすることが大切です。とは言え、素人による目では、正しい判断ができない場合もあります。重い問題点を軽視してしまうこともあるでしょうし、大したことのない部分を神経質に受け止めすぎて控えめな行動をとってしまうこともあるでしょう。そんな時に役に立つのが、専門家による判断です。

業者ではなく、第三者の人間に介入して、公正な判断をしてもらうのです。一級建築士による住宅診断を依頼することで、その建物のことを細かく本格的に見てもらうことができ、購入の検討に役立てることができます。ただし、その際に注意が必要です。住宅診断の依頼を業者の手に任せてしまうと、売り手に有利な判断をされることがないとは言い切れません。

ですから、自分で信頼できる建築士の方をみつけて、依頼をすることが大切なポイントと言えます。

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